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住宅ローン疾病保障比較「群馬銀行編」



こちらのページでは住宅ローンの疾病保障に関する、
各金融機関ごとの保障内容の違いについてご説明いたします。



前ページ:住宅ローン疾病保障比較



群馬銀行の疾病保障に関わる住宅ローンプランの内容を表にまとめましたので、
まずはこちらをご覧ください。






群馬銀行の住宅ローンは、様々な状況に対応可能な豊富なプランと充実した保障内容が特徴です。


それでは各プランの内容を1つずつ詳細に見比べていきましょう。



【ライフサポート団信付住宅ローン】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・傷害または疾病により所定の就業不能状態となり、
その状態が3ヶ月を超えて継続した場合、毎月のローン返済額を最長9ヶ月補償。
さらに、所定の就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン残高0円。


3大疾病に加えて、病気や怪我による就業不能状態も保障対象となるプランです。
発症率の高い3大疾病や、事故などの不慮の事態にも備えることが出来る心強いプランです。



【「3大疾病プラス5」ワイド保障付住宅ローン】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・脳卒中・急性心筋梗塞により就業不能状態となり、
約定返済日まで継続した場合、毎月のローン返済額を最長2ヶ月補償。

さらに、所定の状態が60日以上継続した場合、住宅ローン残高0円。

・5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)により就業不能状態となり、
その状態が約定返済日まで継続した場合、毎月のローン返済額を最長12ヶ月補償。
さらに、所定の就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン残高0円。


3大疾病保障に加えて、5つの重度慢性疾患による就業不能状態も保障の対象となっています。
現代人の抱える病気のリスクを幅広くカバーした、安心のプランと言えるでしょう。



【ガン保障特約住宅ローン】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。


こちらはガン保障に絞ったプランとなっており、
上記2つのプランと比較すると、上乗せ金利も低く設定されています。
健康上の不安は無いが、ガンには備えたいという方向けのプランです。



【ワイド団信付住宅ローン】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。


健康上の不安があり、通常の団信への加入が難しい方でも加入が見込めるプランです。
団信への加入が出来ないと、住宅ローンを組むことが出来ない場合がほとんどですので、
こうしたプランがあることで、健康に不安がある方も住宅ローン契約に期待が持てます。



【長期障害所得補償保険「7大疾病補償保険」】

7大疾病(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)
により、所定の就業不能状態が30日を越えて継続した場合、
毎月のローン返済額を最長12ヶ月補償。

7大疾病(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)
により、所定の就業不能状態が12ヶ月間継続した場合、住宅ローン残高0円。

・女性特有の疾病及び妊娠に伴う身体障害の補償。


こちらは付帯サービスとなりますが、疾病保障に関わる内容のため、
ご紹介させていただきました。
付帯サービスですので、このプラン単体での利用は出来ませんが、就業不能状態や女性特有疾病への保障など、
様々なリスクに備えた安心のプランとなっています。



群馬銀行の住宅ローンは豊富なプランと充実した保障内容が特徴です。
付帯サービスも充実しており、ご自身にあったプランを見つけられるのではないでしょうか。


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