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住宅ローン疾病保障比較「ろうきん編」


こちらのページでは住宅ローンの疾病保障に関する、
各金融機関ごとの保障内容の違いについてご説明いたします。




フラット35の疾病保障に関わる住宅ローンプランの内容を表にまとめましたので、
まずはこちらをご覧ください。






【ろうきん団信】では年0.1%【就業不能保障団信】では年0.3%の上乗せで、
夫婦で加入可能な夫婦連生団信も用意されています。


それでは各プランの内容を1つずつ詳細に見比べていきましょう。


【団体信用生命保険(ろうきん団信)】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。


金利上乗せなしのベーシックなプランです。
年0.1%の金利上乗せで夫婦連生団信に加入できます。


【就業不能保障団信】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

所定の就業不能状態となり、その状態が3ヶ月を超えて継続した場合、毎月のローン返済額を最長9ヶ月補償。
さらに、所定の就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン残高0円。


通常プランに就業不能保障が付いたプランです。
怪我や病気により、所定の就業不能状態となった場合の保障が含まれており、
長期にわたり治療が必要な状態となってしまった場合にも、住居の心配をしなくても良いので、
安心して治療に専念することが出来ます。


【オールマイティ保障型団信】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・脳卒中・急性心筋梗塞により、所定の状態が60日以上継続した場合、住宅ローン残高0円。

国民年金法施行令に規定する障害基礎年金の障害等級1級に相当する障害状態となった場合、住宅ローン残高0円。


通常プランに3大疾病と所定の障害状態への保障が付いたプランです。
リスクの大きい3大疾病に、怪我や病気による障害状態への保障が加わり、
不慮の事態の際にも心強いプランとなっています。


ろうきんの疾病保障は病気や怪我による就業不能状態や、障害状態への充実した保障が特徴です。
発症率の高い3大疾病保障もあり、身近なリスクにもしっかり備えることが出来ます。




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