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住宅ローン疾病保障比較「東和銀行編」


こちらのページでは住宅ローンの疾病保障に関する、
各金融機関ごとの保障内容の違いについてご説明いたします。


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東和銀行の疾病保障に関わる住宅ローンプランの内容を表にまとめましたので、
まずはこちらをご覧ください。





東和銀行の疾病保障で特徴的なのは、リビングニーズ特約です。
リビングニーズ特約とは、余命6ヶ月以内と診断された際に保険金が支払われるというものです。
この保険金は医療費に充てるなど自由に使うことができます。


それでは各プランの内容を1つずつ詳細に見比べていきましょう。


【一般団体信用生命保険】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・リビングニーズ特約付。


金利上乗せなしのベーシックなプランです。
リビングニーズ特約付で死亡・高度障害状態が保障の対象となっています。


【三大疾病特約付、団体信用生命保険】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・脳卒中・急性心筋梗塞により、所定の状態が60日以上継続した場合、住宅ローン残高0円。

・傷害または疾病により所定の就業不能状態となり、その状態が3ヶ月を超えて継続した場合、
毎月の
ローン返済額を最長9ヶ月補償。
さらに、所定の就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン残高0円。


・リビングニーズ特約付。


三大疾病保障に就業不能保障保険が付いたプランです。
怪我や病気により所定の就業不能状態となった場合の保障が含まれています。
この就業不能状態は病名を問わず適用されますので、交通事故などの思わぬリスクにも備えることができます。


【八大疾病特約付、団体信用生命保険】

・死亡・高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・ガンと診断され、所定の事由に該当した場合、住宅ローン残高0円。

・脳卒中・急性心筋梗塞により、所定の状態が60日以上継続した場合、住宅ローン残高0円。


・5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)により、
所定の事由に該当する入院日数が継続して180日以上となる場合、住宅ローン残高0円。

・リビングニーズ特約付。


死亡・高度障害状態、3大疾病に加え、5つの重度慢性疾患も保障の対象となっています。
5つの重度慢性疾患により保険金が支払われる対象となる入院期間が、180日以上と早い段階であることが特徴です。
長期間の入院はそれ自体が大きな負担となりますので、短い期間で保険金が支払われるのは安心出来ますね。


東和銀行の住宅ローンはリビングニーズ特約が大きな特徴です。
豊富な保障と早い段階で保険金が支払われる八大疾病保障と、就業不能保障付きの三大疾病保障で、
保障内容も安心の内容といえるでしょう。


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